ネレウスのなんでもあり!!
MMORPGでの出来事、日常のひとコマを日記風にまとめた何でもありのブログです

プロフィール

ネレウス
Nereus Pontos
FF14 Yojimbo
マビノギ マリー
アトランティカ スサノオ (旧レイア)

当ブログはリンクフリーです。
ご連絡くだされば、こちらからも
リンクを張らせていただきます。


Twitter IDはnerediaryです。
フォローはご自由に♪


IE6では正常に表示されません。
Firefoxの最新バージョンで
表示確認をしております。

ブログ内検索

カテゴリー

アクセスカウンター

人の世は矛盾でできている
こんばんは。
FF14のお話です。

パッチ3.3をもって、イシュガルド絡みのメインストーリーは完結のようです。
『追憶行』 という、パッチ3.0~3.3までの出来事に思いを馳せるクエストが
受けられるようになります。

結構忘れているものですね。
なんだかんだで、パッチ3.0実装から1年経っているんですものね。

冒険者 (光の戦士) 一行の活躍で、イシュガルド教皇庁の虚構が
明るみになり、秩序が崩壊。
悪の親玉と見なされた教皇を葬って、ついでに悪い竜との決着もつけようね
ってことで、ニーズヘッグを倒して、みんなハッピーになったよ。
これからがんばろう!!

乱暴なまとめだけど、まぁまぁこんな流れ。







さて。

イシュガルド教皇・トールダン7世は、悪い奴だったのか?

これが、ネレウスの中で引っかかっていてですね。

確かにさ、取り巻きのなんちゃら騎士団には、人格性格に難のある輩が
多かったのは否めない。

イシュガルドという国の成り立ちも、ドロドロとしたものがあって、
色々な矛盾・虚構を抱えたまま、千年が経ってしまった。
ドラゴン族との対立は、収まる気配がない。
(イシュガルド建国の経緯を鑑みれば、収まるわけがない)

このままではジリ貧。
ドラゴン族とは決着をつけたい。
民を無用な混乱に陥れてはいけないので、国体は維持したい。
どうしたらいい?

考えに考え抜いて、トールダン7世は蛮神の力を得た (自ら蛮神化? ) 。

国を滅ぼそう、とか
民を苦しめてやる、とか
エオルゼアを征服してやる、とか
そういう私欲で蛮神になったわけではないのですよ。

だからこそ、トールダン7世に心服してる人もいたわけでね。

追憶行1

追憶行2

外から流れ着いた、お尋ね者の冒険者が
正義面して、イシュガルドで好き放題やらかしてね。
ドラゴン族とは融和を果たし、イシュガルドは共和制になり、表面上は
みんなハッピーになったけど、それって結果論。

旧体制側の人間の中には、面白くなく思ってる人もいるはずでね。
うっかり夜のイシュガルドを歩いた日にゃ、後ろから刺されてもおかしくない。
光の戦士たる冒険者を正義の味方にしなきゃいけないのはわかるけど
ずいぶん一方的だなぁ、と思ったのでした。

旧体制側の人間から見たパッチ3.0~パッチ3.3の追憶行
なんてクエストがあったら面白いかもしれません。



テーマ:FINAL FANTASY XIV - ジャンル:オンラインゲーム











管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

カレンダー

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

記事とコメント

リンク


FINAL FANTASY XIV, The Lodestone 無料オンラインゲーム マビノギ - Fantasy LIFE! Mabinogi Wiki のんびりマビノギSNS ハンゲーム

このブログをリンクに追加する


Copyright 2007-2017 ネレウスのなんでもあり!! all rights reserved. powered by FC2ブログ.
(c) 2010-2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. FINAL FANTASY XIV